第3学期の始業式が行われました
2025年1月8日 16時00分 [管理者]1月8日、第3学期の始業式が行われました。新しい年を迎え、児童たちは気持ちを新たにし、それぞれの目標に向かって取り組もうとする姿が見られました。三学期は一年のまとめであり、次の学年への準備期間でもあります。どの学年の児童にとっても、成長の機会となる大切な時期です。
6年生の代表児童による発表
始業式では、6年生の代表児童が「三学期の抱負」を堂々と発表しました。原稿なしで自分の言葉で語る姿に、全校児童が真剣に耳を傾けていました。
代表児童は、三学期に頑張りたいこととして「勉強」と「卒業式の練習」の2つを挙げました。
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勉強について 学力診断テストへの苦手意識を克服するため、過去の問題を解いたり、冬休みに復習をしたりと準備を重ねてきたことを話しました。「本番では自信をもって臨みたい」と決意を述べました。
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卒業式の練習について 昨年、在校生代表として卒業式に参加した際に、6年生の堂々とした姿勢や礼儀正しい態度に感動したことを振り返り、「自分たちも心に残る卒業式にしたい」と語りました。
さらに、中学校に向けての目標として、「中学校ではテスト範囲が広くなるため、家庭学習を続けていきたい」と意気込みを語りました。
「三学期はとても忙しい時期だからこそ、一日一日を大切に過ごしたい」という言葉に、多くの児童が共感し、気持ちを引き締めていました。
校長先生のお話
続いて、校長先生からのお話がありました。
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三学期の意義 「三学期はそれぞれの学年のまとめの時期であり、次の学年に向けて大切な準備期間です」というお話がありました。
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未来は自分でつくるもの 「未来は自分でつくるもの。今の努力があなたの未来をつくります」と伝え、自分の目標を持ち、それに向かって努力を続けることの大切さについてのお話がありました。
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日々の積み重ねの大切さ 「日々の小さな積み重ねが大切。毎日の行動を自分で考え、決めることが未来の自分をつくる」と述べ、児童に対して日々の努力の重要性を強調するお話がありました。
「あなたの未来はあなた自身の努力にかかっています」という言葉に、児童たちも真剣な表情で聞き入っていました。
生徒指導主事からの話
また、生徒指導主事からは、不審者への対応や緊急時に備えた公衆電話の使い方について、クイズ形式で話がありました。児童たちは真剣に耳を傾け、いざという時の対応について学ぶ貴重な機会となりました。
ご家庭でも公衆電話の使い方について、話題にしてみてはいかがでしょうか?
これからの三学期、どの学年の児童も成長し、活躍することを期待しています!