避難訓練(不審者対応)を実施しました
2025年2月27日 16時00分 [管理者]学校で 不審者対応の避難訓練 を実施しました。この訓練は、児童がいざという時に必要な行動を身につけ、安全を守るための大切な学びとなりました。
訓練の概要
今回の訓練では、警察署生活安全課の協力のもと、不審者が学校内に侵入したことを想定し、児童・教職員がどのように対応すべきかを学びました。
- 「停電が発生しました」 というキーワードが放送されると、不審者が学校に侵入したことを示す合図とし、即座に各教室で施錠を行いました。
- 児童は 「イカのおすし」(行かない・騒ぐ・逃げる・助けを求める・知らせる) を合言葉に、静かに安全を確保する訓練を行いました。
- 先生方は、不審者の動向を確認しながら、迅速に適切な指示を出しました。
- 防犯ブザーを活用し、周囲に助けを求める練習も行いました。
児童たちの学び
児童たちは、訓練を通して 「自分の身を守る意識」 を強く持つことが大切であると実感しました。
- 「焦らず冷静に行動することが大事だと分かった」
- 「先生や近くの大人にすぐに知らせることが重要だと感じた」
- 「防犯ブザーの使い方を定期的に確認する必要がある」
特に、 「不審者を見かけたらすぐに知らせる」「教室の鍵を閉める」「大声を出して助けを求める」 という行動の大切さを実感した様子でした。
今後の取り組み
- 「子どもを守る110番の家」 の場所を事前に確認し、避難経路を再確認する。
- 防犯ブザーの 電池切れに注意し、定期的に作動確認を行う。
- 家庭でも 「イカのおすし」 を活用し、安全対策について話し合う機会を設ける。
最後に
今回の避難訓練を通じて、児童たちは 「安全を守るためにできること」 を具体的に学びました。訓練後の振り返りでは 「もっと防犯について考えたい」「家でも話し合いたい」 という声も多く聞かれました。
学校だけでなく、家庭や地域でも連携し、 子どもたちが安心して過ごせる環境づくり を進めていきましょう。
保護者の皆さまへ お子様と一緒に 「イカのおすし」 について話し合い、 不審者対応や日頃の安全対策 について考える機会を設けていただければと思います。今後とも、ご協力のほどよろしくお願いいたします。