感染症予防のため、オンラインで第二学期の終業式が実施されました。
代表児童の発表
終業式では、5年生の代表児童が二学期の振り返りを発表しました。
- 委員会活動では、当初は緊張しながらも、仲間の支えを受けながら自信を持って活動できるようになったこと。
- 習い事では、新たな挑戦としてダンスを始め、将来の夢に向けて努力を続けていること。
- 友達との関係では、クラスでの話し合いや協力を通じて、より良い関係を築けるようになったこと。
これらの経験を通して、二学期の成長を振り返る素晴らしい発表となりました。
校長先生の話
校長先生からは、二学期の振り返りとして、各学年の成長や努力についてお話がありました。
- 1年生は、学校生活に慣れ、クラスでの協力ができるようになったこと。
- 2年生は、1年生のお手本として自信を持ち、友達や先生と積極的にコミュニケーションを取れるようになったこと。
- 3年生は、自分のことを自分でできる力がついたこと。
- 4年生は、難しくなった学習内容に取り組み、友達と助け合いながら学んだこと。
- 5年生は、友達や先生の話をしっかりと聞くことができるようになった。また、自主的に学習に取り組み、責任感を持って行動できるようになったこと。
- 6年生は、学校のリーダーとして大活躍し、責任感を持って友達とともに充実した学校生活を送ることができたこと。
また、「自分の人生の主人公は自分自身」というメッセージが送られ、冬休みの間に「新年に挑戦したいこと」を考え、自分の成長につなげてほしいと話がありました。
生徒指導主事の話
生徒指導主事の先生からは、冬休みの過ごし方について6つの大切なルールが伝えられました。
- 午前10時までは外出せず、自宅で学習をすること。
- 午後4時30分までには必ず帰宅すること。
- お金やゲーム、食べ物の貸し借りをしないこと。
- 自転車の飛び出しをしないこと(学校での事故の主な原因)。
- 不審者に出会ったらすぐに逃げ、周囲の大人に助けを求めること。
- ネット上で知り合った人とは絶対に会わないこと。
特に「自分の身を守ることが最も大切」であり、事故や事件に巻き込まれないように気をつけてほしいとのことでした。
これから始まる冬休み、充実した時間を過ごし、新学期に向けて心と体をしっかり整えていきましょう!





昨日の雨で足下の危険性があったため、筑波山登山の予定を変更し、向井千秋記念子ども科学館と、さいたま水族館に遠足に行ってきました。子どもたちは、科学館ではいろいろな展示物や体験・買い物を楽しみ、紅葉の進んだきれいな景色を眺めながらさいたま水郷公園の芝生の上でお弁当を食べ、水族館では、川魚や亀などの観察を行い、遊具で思い切り遊んで、「楽しかった~!!」と笑顔いっぱいでした。すてきな思い出になったようです。
本日、6年生は「県野菜活用セミナー」を受講しました。
このセミナーでは、学校法人中川学園の中川学園調理技術専門学校から中川 一恵先生をお招きし、県内で生産される野菜についての学びを深めました。中川先生からは、以下の内容について丁寧なご説明をいただきました。
- 県産野菜の種類と産地
- 野菜に含まれる栄養素と各栄養素の働き
- 塩分の適正な摂取量
また、実際に県産野菜を用いた調理方法のデモンストレーションがありました。児童たちは実際に調理を行い、食事も楽しみました。普段の食事に活かせる知識が多く、参加した児童たちは、野菜の大切さや健康への意識をさらに高めることができました。
今後も、食を通して健康について考える機会を大切にしていきたいと思います。




本日、6年生は「県野菜活用セミナー」を受講しました。
このセミナーでは、学校法人中川学園の中川学園調理技術専門学校から中川 一恵先生をお招きし、県内で生産される野菜についての学びを深めました。中川先生からは、以下の内容について丁寧なご説明をいただきました。
- 県産野菜の種類と産地
- 野菜に含まれる栄養素と各栄養素の働き
- 塩分の適正な摂取量
また、実際に県産野菜を用いた調理方法のデモンストレーションがありました。児童たちは実際に調理を行い、食事も楽しみました。普段の食事に活かせる知識が多く、参加した児童たちは、野菜の大切さや健康への意識をさらに高めることができました。
今後も、食を通して健康について考える機会を大切にしていきたいと思います。




4年生では、ユニクロとGU主催の「服のチカラプロジェクト」に参加しました。
「服のチカラプロジェクト」とは、難民の方に着なくなった服を届けるための活動です。
それぞれの学年への発表に向けて、各グループで練習してきました。本番では、緊張しながら発表することができました。


足や手に重りをつけたり、ひじとひざが曲がらないようにサポーターを付けたり、目が見えにくいゴーグルをかけたりして、高齢者の方達がどんな苦労をしているのかを、疑似体験しました。子ども達は、「目が見えにくいので、とても歩きにくかったです。」、「腰が伸ばせないのがつらかったです。今度からは、声をかけ、お手伝いがしたいと思いました。」など、体験を通して、いろいろなことを学ぶことができました。

フィールドワークでは、鎌倉を観光している外国人の方に、インタビューをしているグループも見られました。
英語でのコミュニケーションを楽しむ姿が印象的でした。

1日目の鎌倉市ではグループに分かれて、フィールドワークを行いました。
フィールドワークでは、鎌倉について調査しています。
・鎌倉の特産品を食べてレポートする。
・鎌倉市で働いている人にインタビューをする。
などの活動に積極的に取り組む様子が見られました。

